Peugeot 306 XSi Oil Change
らいおんの血液交換
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YahooAuctionで購入したときの走行距離は41,500kmでした。
購入後にエンジン周りのメンテナンスはA.P.R.(AUTO POIS ROUGE)にお願いし、
エンジンオイルは自分ですぐに交換しました。
その後も夏の東北旅行などで順調に距離も進み、
46,000km程でもう一度交換しました。
これまではホンダ純正のSJにSTPのオイル添加剤。
今回は舶来もののオイルを試してみました。

2001年1月21日
ロジャース川越店にて「Castrol XF-08」の4リッター缶と1リッター缶を購入。
関越道で移動して(笑)オートテック坂戸店にてオイルエレメントを購入。
まず306XSiは車体の右寄りにドレンボルトがあるので、
右前をジャッキアップします。
ドレンボルトをはずす前に、オイルの注入口を半開きにします。(エア抜き)

オイルを抜きます
ドレンボルトをレンチ(21mm)で緩め、緩んだらあとは手で回します。
オイルの受け皿にオイルが入ることを確認した上で、ボルトを取ります。

オイルエレメント
次にオイルエレメントをはずします。
その際オイルがこぼれるので、下には新聞紙などをひいておきます。
エレメントを緩めるには専用工具が必要ですが緩めれば手ではずすことができます。
はずしたオイルエレメントには汚いオイルが詰まっているので、
廃油入れに捨てます。
オイルを抜き終わったら、ドレンボルトに異物が入っていないことを指で触ってを確認して、
ドレンボルトを締めます。
その際は力いっぱい締めると、オイルパンを壊してしまうので、
力を入れるのは最後にレンチで軽くだけにします。
(自信がない人はトルクレンチを使いましょう)

新しいオイル
XSiのエンジンはエレメントも交換すると、
約5リットルものオイルが必要です。
4リットル入ったころからオイルゲージをチェックしながら適量まで入れます。
今回は初めて「Castrol XF-08」を入れてみましたが、
明らかに回転フィールが軽くなりました。

アイドリングからのレスポンスも向上したため、
ダブルクラッチのタイミングも要修正です。
発進時にもレスポンスの向上によって、トルクの立ち上がりが早くなったので、
クラッチを繋ぐタイミングも若干早くなった気がします。
違いは冷間時に特に感じました。

音に関してはタペットのカチカチ音がかなり気になりますが、
それ以外の音が小さくなったからでしょう。

以上、本当か嘘かわからないいいかげんなインプレでした。