Peugeot Photo Dialy
2001年8月20日
ライオンマーク装着!
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今日は朝から晩までずっと車をいじりっぱなしでした!もう幸せ〜!(笑)

で、唐突ですが、ライオンマークをつけました!

みなさんはご存知かと思いますが、私の306はN3型といわれる、
いわゆるマイナーチェンジ前の前期型になります。
そして、このタイプは後ろのトランクリッドに、
プジョーのアイデンティティであるライオンマークがついていないのです。
要するにこんな風になっているわけですね。 まぁ、もともと無いので別に気にしてなかったのですが、妻が気になるようで、
確かにライオンマークがないとシビックに見られても文句は言えないというか…(T_T)

と、いう訳でちょっとライオンマークを気にかけていたところ、
以前、出張で立ち寄った水戸の町のBlueLionで、なんと!
無料でいただいてしまったのでした!

しかも、店員さん曰く「廃車になった車からはずしたものなんですよ」って、
言う割には、ねじ止めの跡さえ無い、おそらく新品だったのです!

それと、今日はもうひとつ。
ヨーロッパ車の証でもある、黒いバンパーモールの白くなったものを何とかしました。
つーか、要するにワックスがけをしたのですが、このワックスがまたすごい。
ワックス自体は別にただの「バンパーワックス」という製品のですが、
妻の実家にあったものです。
し、しかし!その缶の周りには見慣れぬ車が!
そうなんです。そのワックスはおそらく20年程前のもので、
缶にかかれていたのは2代目のアコードだったのです。(笑)

しかし作業は思ったよりも大変でした。
べとべとの黒いワックスをバンパーモールに塗っているのですが、
見る見るうちに手が黒くなっていき、
しかも塗装されているボディにも付いてしまうではないですか!
ま、実際はタオルで伸ばしていけばボディのものは取れるし、
あとは体力勝負でした。(T_T)

と、まぁきれいになったし、ライオンマークもついたので、
いくつか写真を撮ってみました。


まるでN5?!と見間違ってしまうほど自然についているライオンマーク
「PEUGEOT SPORT」のシールは、重なる部分だけ剥がしました。
これが取り付け部分の拡大写真です。
自分でもビックリするくらいうまく付いています。(^^;
本日の作業がすべて終わった306。
洗車、ワックス、バンパーワックス、オイル交換、クーラント交換と、
お店にやってもらうとおそらく2万円は裕に超えるであろうメニューでした。
やっぱり黒くあるべくところが黒いと、ものすごく引き締まった印象になりますね。
うーん、格好いい…(手前味噌)