Peugeot Photo Dialy
2001年10月29日
ヘッドライト清掃&中間レンズ撤去
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前回、単純に手に入れた新しいヘッドライトに入れ替えてみましたが、
今回は最初からついている古いライトの中間に入っているレンズを取っ払っちゃいました。
このレンズ、プラスチック製でかなり黄色く変色してしまっているために、
どんなに明るいバルブでも、視界を照らす能力が著しく低いのです。(T_T)
ま、歴史的にフランス車は黄色いバルブを入れてヘッドライトは黄色と決まっていたので、
ヘッドライトが黄色いのは一向に構わないのですが、
そもそも自分はフランスフェチでは無いし、
夜の走行を考えると明るいに越したことは無いので、
できるだけ明るくなればいいなぁ、ということで、そのレンズをはすしてみました。

工程は下記のとおりなのですが、かなり眩しくなりますね。(^^;
とりあえず光軸を下に向けてごまかしましたが、
まぁ以前よりはとっても明るいし、ハイビームにしても問題ない程度の下向きなので、
当分はこれでいいかもしれません。
でもまた車検のときは直さなきゃいけないだろうから、
新しいレンズを買ってきて付け直したほうがいいのかな〜〜〜〜
でもそうするとまた暗くなっちゃうと嫌だしな〜〜〜う〜ん(-_-;;;


※写真サイズ大きいです!
(約350KB)
ヘッドライトを全部ばらした状態
上から本体・偏光レンズ・枠(?)・ガラスです。
このレンズはこんなに黄色いんです。暗いわけだよなぁあ〜!
ちなみにバラ仕方は簡単で、写真にも写っている黒いクリップを、
マイナスドライバーか何かを突っ込んでパチンパチンと六ヶ所外すと、
ガラスが取れるので、その後、枠を止めている上部のネジを2つ外すと、
枠が取れ、レンズも外すことができました。
銀色の反射板が、結構汚れていますので、傷をつけないように、
ティッシュか何かで拭いてあげましょう。
ガラスの中も結構黒くなっていました。

(1)最初にグリルを外します
ライオンマークはどうやって外せばいいのでしょうか?
私は力任せに引っ張ったら、ものの見事に(!)爪が全部取れました!(T_T)
(仕方が無いので今はガムテープでつけています…泣)
その後、ネジを5箇所外して、(画像の矢印参照)、
両サイドの爪を取れば(矢印)グリルは外れます。

(2)ライトの下のプラスチックカバーを外します
一番右側のウィンカー側だけは外れないようなのですが、
とりあえず矢印にある爪を外します。
ところが、私の場合は必ず爪が折れてしまいました。
ただ、2本で一対になっているので、とりあえず問題は無いようです。(--;

ここを外すとライトとウィンカーが一緒に外れます。
とっても外しにくい場所にあるし、このネジを落としてしまうと、
ものすごく取りにくいので気をつけましょう!
ちなみに私は2回も落としてしまいました。(T_T)

そのため、右の写真のように、下からねじ回しを突っ込んだほうが、
ネジを落っことすことが無いのでいいと思います。(^^;
コネクタの図です。
赤い矢印にある3ヶ所を外しましょう!
こんな風にガバっと外れてきます。
ウィンカーのコネクタがウィンカーレンズの下部にあるので、それも外しましょう。
ウィンカーを外します。
黄色い矢印部分の太い針金を押しながら、
赤い矢印部分の爪を外すと、簡単に取れます。
上のライトがばらして掃除したものです。
かなり輝いていますが、絶対眩しいでしょ?これは。(笑)
下のライトはN3後期方のものですが、拡散レンズの機能をガラスにもたせているんですね。

ちなみに、このページの写真はFinePix1400Zで撮りました。