Peugeot Photo Dialy
2001年10月27日
ヘッドライト(左)交換
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えっと、306にはN3とN5という二つのタイプがあることは皆さんご存知かと思いますが、
同じN3といえども、パーツごとには年式によってさまざまな差異があります。
ひどいところではXTよいうグレードがあるのですが、
このグレードは'94では1.8リッターなのですが、
'95以降ではなんと2.0リッターにエンジンが変更されています。
ま、このような極端な例はまれですが、
今回変更したのは同じ306でも私の306は最初期のものなので、
ヘッドライトが以上に暗いのです。
理由は単純明快。ヘッドライトのレンズが2重になっているんですよ!
外側はN3の場合ガラスなのですが、その内側にもう一枚、
プラスチック製のレンズが入っています。
そのレンズが黄色くなっていて、とても暗くなっているのです。
それを、またもやYahooAuctionでみつけた部品取りの306から、
破格の\3,000-で譲ってもらい、つけかえたのです。

ただこのままだとあからさまに不自然なので、
右側も換えるか、それとも…うーん。

そんなことよりも困ったのは、
ヘッドライトを外すときにフロントグリルを外す必要があるのですが、
その際に一番真中のライオンマークを取り付けてあった、
「爪」を折っちゃったんですよ〜(T_T)
いまは仕方がないのでガムテープで止めていますが…
なんとかDIYで直すとするか。(^^;

スモールランプ状態です。
明らかに向かって右側が明るくて白いのがわかるかと思います。
こっちは普通にLowビームにした状態。
向かって左側の方が、内側のレンズによって光が拡散しているのがわかると思います。
Lowビームにした状態2。
ちょっと斜め上からの画像です。
拡散している具合がよくわかりますか?
個々のLowビームにした状態
向かって左側が初期のもの。右側が交換後です。
個々のLowビームにした状態2
この状態だと、内側のプラスチックがよくわかります。暗い!

ちなみに、このページの写真はFinePix1400Zで撮りました。