Peugeot Photo Dialy
2001年8月26日
燃料フィルター交換
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燃料供給系のリファインとしてやっておくべきところがいくつかあります、
私の306はインジェクタをはじめとしてスロットルボディ洗浄など、
いくつかのメニューがありますがこれもその中で手軽にできるほうなので、
ごらんの皆さんも是非、Tryしてみましょう!(笑)

燃料フィルターは右後輪の少し前についていますので、
右後ろをジャッキアップして、確実に「馬」をかましておきましょう。
また、作業中にガソリンがかかる可能性があるので、
万が一、目などに入った場合にはすぐに流水で洗ってくださいね。
もちろん火気厳禁です!!!


まず写真を見てください。
これは交換後の様子なのですが、最初はおそらく下の青い矢印でかかれているような、
金属製のバンドでフィルター両端のボムホースが固定されています。
そこでこれをラジオペンチで無理やり取り外します。
(そのとき、ゴムホースは絶対に傷つけないように気をつけてください)
取り外すときに、燃料には圧力がかかっているために、勢いよく噴出すことがあるので注意してください。
大体100ccくらい出てきますので、適当な受け皿(古い洗面器など)を用意しておいてください。
バンドが取れたら、ゴムホースは手ではずせるので、両端を取って、
ホームセンターか自動車部品屋(オートバックス等)で適当なバンド用締め具を買ってきて取り付けます。
取り付け時は向きに気をつけましょう。フィルター自体に方向が書いてあるので間違えないと思うけどね。
矢印が書いてあるので「タンク『→』エンジン」という方向で取り付けましょう!
念のためエンジンをかけて(メインスイッチをONにするだけでも燃圧がかかります)、もれていなければOKです。


やっちゃえば結構簡単です。
でも、手がものすごく汚れるので最悪です。(T_T)