らいおんの脳みそ交換 |
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YahooAuctionサスペンションを落札したときに、 出品者が同じ埼玉に住んでいる人だったので取りに行きました。 そのときに「いやー、いい人でよかった!コレもどうぞ!」ということで、 BlueMagicのコンピュータと、タイヤチェーン(樹脂製)も頂いてしまいました。 ありがとうございました〜! で、その後すぐに交換したのですが、そのときはあまり効果がわかりませんでした。 しかし、5月のGWの頃にアイドリングが少し不調になったので、 一応原因になりそうなCPUを元に戻してしまいました。 (でもあの時はアルコール系燃料のGIAXを入れたからだろうなぁ〜) そのときにははっきりとパワーダウンしているのが解ったので、 5/12のOFF会集合時にチョコチョコっと作業して再度、換装しました。 XSiはシングルカムなので、REDが6,250rpmからになっています。 ノーマルでは大体4,000rpmくらいを過ぎるとあまり盛り上がる感じがしません。 換装すると大体5,500rpmまでは確実にパワー感が持続し、 6,000rpmを超えるくらいまでは軽快に吹け上がります。 |
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CPU交換 | |
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まずボンネットを開けます。(当たり前だ!) CPUは何重にも大切に守られているので、作業自体は簡単ですが、 作業内容に比べてアクセスは結構面倒です。 | |
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まずCPUボックスを取り出します。 電気が通っている状態で作業するのは危険なので、 そのときに繋がっているケーブルを抜いてしまいましょう。 | |
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シールを外してその下のゴムのふたを取ります。 | |
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これからが意外と難作業なのですが、道具があれば解決してくれます。 ※私はマイナスドライバを曲げて作成しました。 ゴムのふたを取ると基板が見え、下のほうにソケットにはまっているCPUが見えます。 ソケットとCPUの間に道具を突っ込んで外します。 手前側から外れて斜めになってしまうので、 チップの足が曲がってしまうのは仕方ないみたいです。 | |
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最後に新しいCPUをしっかりと差し込んで終わりです。 向きには特に注意してください。 ソケットにもチップにも一方の辱に半円型の切り欠きがあるので、 それを同じ向きにして差し込みます。 外したコネクタを戻して、エンジンが始動すればOKです。 |