Peugeot 306 XSi CPU Change
らいおんの脳みそ交換
戻る


YahooAuctionサスペンションを落札したときに、
出品者が同じ埼玉に住んでいる人だったので取りに行きました。
そのときに「いやー、いい人でよかった!コレもどうぞ!」ということで、
BlueMagicのコンピュータと、タイヤチェーン(樹脂製)も頂いてしまいました。
ありがとうございました〜!

で、その後すぐに交換したのですが、そのときはあまり効果がわかりませんでした。
しかし、5月のGWの頃にアイドリングが少し不調になったので、
一応原因になりそうなCPUを元に戻してしまいました。
(でもあの時はアルコール系燃料のGIAXを入れたからだろうなぁ〜)
そのときにははっきりとパワーダウンしているのが解ったので、
5/12のOFF会集合時にチョコチョコっと作業して再度、換装しました。

XSiはシングルカムなので、REDが6,250rpmからになっています。
ノーマルでは大体4,000rpmくらいを過ぎるとあまり盛り上がる感じがしません。
換装すると大体5,500rpmまでは確実にパワー感が持続し、
6,000rpmを超えるくらいまでは軽快に吹け上がります。

2001年5月12日
CPU交換
まずボンネットを開けます。(当たり前だ!)
CPUは何重にも大切に守られているので、作業自体は簡単ですが、 作業内容に比べてアクセスは結構面倒です。
まずCPUボックスを取り出します。
電気が通っている状態で作業するのは危険なので、
そのときに繋がっているケーブルを抜いてしまいましょう。
シールを外してその下のゴムのふたを取ります。
これからが意外と難作業なのですが、道具があれば解決してくれます。
※私はマイナスドライバを曲げて作成しました。
ゴムのふたを取ると基板が見え、下のほうにソケットにはまっているCPUが見えます。
ソケットとCPUの間に道具を突っ込んで外します。
手前側から外れて斜めになってしまうので、
チップの足が曲がってしまうのは仕方ないみたいです。
最後に新しいCPUをしっかりと差し込んで終わりです。
向きには特に注意してください。
ソケットにもチップにも一方の辱に半円型の切り欠きがあるので、
それを同じ向きにして差し込みます。
外したコネクタを戻して、エンジンが始動すればOKです。