Peugeot Photo Dialy
2001年8月20日
クーラント交換
戻る


今日はオイル交換は予定したいたものの、クーラントの交換は考えていませんでした。
なぜなら、2000年4月に購入してすぐにとあるお店にお願いし、済ませてあったからなんです。
ですが、交換して間もない今年の初めにもガソリンスタンドで「汚れていますよ、交換しませんか?」と聞かれたことがあり、
今日も兄が気づいて、丁度最近兄の車のクーラントを交換した際にあまったクーラント液があるというので、
突如交換することとなりました〜。

しかし、なにやっとんじゃい!(`へ´)
見積もり時に「クーラント交換1万円」というのを見て、私が「自分でやります」と言ったのに、
「いや、プジョーの場合は特別な弁があってそれを…云々」というので、快くお願いしたというのに、
ガソリンスタンドの素人の兄ちゃん(ごめん)に指摘されたのは自分が情けなかったです…(-_-;

ま、気を取り直して、いつもの写真入り解説を進めます。(笑)


クーラントを抜くにはまず赤い矢印でしましたコックを緩めます。
コックは結構固いのですが、垂直の状態になっているツマミを、 水平になるまで回し、そのまま引っ張ると1cm程度引き抜くことができて、 コックの下部にあるノズルからクーラント液が流れ出してきます。 このときはもちろん下に洗面器などを置いて、垂れ流さないようにしましょう。
これがそのコックの拡大写真です。
コックというよりもツマミって感じですが。(^^;
しかし、これだけでは勢いよく流れ出てきませんのでエア抜きをしてあげます。
二つ上の写真の青い丸で囲んだコックと、右の写真の言わずと知れたキャップを取ってあげましょう。
ラジエータの中を洗うためには、リザーバタンク(キャップのついていた容器)から、
ホースで水をジャブジャブ入れてあげるのもいいかもしれません。(^^)
こんな風にジャバジャバ出てきます。
全部抜けきったらコックを閉め、ただの水を満タンに入れます。
で、エンジンをかけて10分くらいそのへんを一回りしてきます。(笑)
そのときには暖房をONにしておくといいでしょう。
もちろん暑いのはごめんなので、内規循環&FANストップでOKです。
で、エンジン内のクーラント液も強制的に循環させます。
帰ってきたら少し冷ましてからまた抜いてあげましょう。
私は今日は2回フラッシングしました。
そのうちにこんな風に色が薄くなってくれば、そろそろいいんじゃないでしょうか。
取り説によるとクーラント液の容量は7リッターなので、
約50%になるように原液を3.5リッター、入れてあげます。
最後に、エンジンをかけてしばらく(10分くらい)おいて置き、
足りなくなった分は水を継ぎ足して終了です。
クーラント液は有毒物質なので、車体をはじめてなどもよく洗いましょう!


さぁこれで工賃1万円が節約できました。
これを元手に次回はインジェクタ交換だ〜!!!